![]() もやというかガスがかかって向こう側の五剣山がおぼろにしか見えない。 ![]() ![]() 屋島山上、県木園付近で かすみが掛かったような天気で 瀬戸内の島々もかすんでいた ![]() 画像をクリックすると拡大表示してご覧になれます 夜景を撮るのはシャッタースピードが遅くなるため三脚使用は当然ですが、シャッターボタンを手押しするのもまずいようで、リモコンを使ってシャッターを操作しました、手元が暗いのでリモコンの設定が難儀でした。 ![]() 屋島小学校の前から登山道の急坂を登ること約15分で加持水 大師地蔵のところに、この地蔵さんの裏あたり、ちらほらだが季節にはホタルが出るようだ、2週間ほど前には私も夜間に確認した、もちろん今はもういない。 史跡の紹介 次は、高松市観光協会、の立札に記載された原文から引用。 弘法大師が、仏天を供養したといわれる水です。干ばつで各地の池や井戸水が枯れても、この湧水は絶えることがありません。また、路傍の石碑に字が刻まれていますが、弘法大師の筆跡だと伝えられています。 写真撮影 6月22日 午後6時15分頃 ![]() 日中でも薄暗くてよく見えないが、昨晩の雨にもかかわらず、水の音がしなかった。2週間ほど前、雨の多い時期に夜間きたときには、せせらぎの音とともにホタルがちらほらと舞っていたところだが、6月も中旬を過ぎると夜間でもいなくなった。 ほかの水が枯れても、ここの湧水は絶えることがありません、と言われているが高台でもあり、この写真を撮ったときでも湿り気はあったが水音はなかった。 写真撮影 6月22日 午後6時20分頃 ![]() 両側に緑がトンネル状と言えば少しオーバーだが、景色もよく健康のために歩くコースとしても地元の中高年に人気のあるコースだ。 写真撮影 6月22日 午後6時半頃 ![]() 昔、ここに梨の樹があって多くの実を結んでいた。この梨は花梨(かりん)でなかったかとも考えられ。現在はそれらしい木は見えないようで、大師地蔵が数体並んでます。 このお地蔵さんの基礎石積が崩れかかっていましたが、今年5月、屋島里山の会有志などが見事修復されお地蔵さんも安心でしょう。 史跡の紹介 次は、高松市観光協会、の立札に記載された原文から引用。 空海(弘法大師)が屋島に登ったとき、梨がおいしそうに熟していたので一つ所望をなさいました、でも持主は「うまそうに見えてもこれは食べられない不喰の梨です」と嘘を言ってことわりました。その後、この梨はほんとうに石のように固く食べられなくなってしまつたと伝えられています。 写真撮影 6月22日 午後6時半頃 ![]() 写真中央に小さく畳石と表示した石碑が見える |
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